極真空手の創始者である大山倍達氏は、
清澄山の山ごもり修業から降りて来て、
館山に居を構えて修行して、のちに海岸で牛と闘うことになるのですが、
 
 
大山氏が山ごもりの清澄山から下りて来て街中に出た時、
天津のまちの電線にすずめが数羽止まっていたのを見つけ、
 
大山氏が電信柱に正拳を叩きこむと、
電線に居たすずめが地面に落ちて来て
しばらく気を失っていたと言う話が
大山氏の伝記漫画「空手バカ一代」にありました。
 
先日、大山氏のフィギュアを手に入れましたので、
再現してみました。
 
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うりゃ~! ドン!!
 
 
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落ちてきた鳥は、
 
しばらくのあいだ、気を失っていたが、
 
気が付くと、何もなかったかのように
 
飛んで行きました。。。押忍!
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