潮騒が聞こえる〈BEACHBOYS1997〉

たそがれ時を過ごす場所。Costa del Biento / Sionecafe        Seaside Blue Rosesを夢見て

最後から二番目の恋名言集

癒されて毎日が

こころが病んだ時、ビーチボーイズと続最後から2番目の恋は、恒常性を保つ特効薬。

岡田惠和作品のやさしさですね。


 

続最後から2番目の恋の名言3

CIMG0011「最後から2番目の恋」は「続 最後から2番目の恋」がありますが、ぼくは「続 最後から2番目の恋」の中に惹かれるシーンが多いです。
さて、今回の名言ですが、続の第9話のラストのあたりから。。。
和平<中井貴一>が千明<小泉今日子>に呼び出されてカウンターで飲むシーン。
なぜ飲んでるかはネタバレになるので、ぜひ見てください。
このセリフを言ったあと、二人は飲んで帰るのですが、
おんぶされた千明の顔が幸せそうで。。。
大好きな第9話のラストシーンとなります。

何度もみちゃうんですよねえ。
それでは、千明の言葉を聞きましょう。

千明 「人が年を取って大人になるって、どうしてこんなにせつないんでしょうね。
    何かいいことありますかねえ、みんなにいいことあるといいのにねって思ったら、
    なんかこう泣きたくなっちゃいましたね」

グラスを持ち、黙って笑顔で千明の言葉を静かに聞く和平。
千明 「でも、泣いてないですよ、わたし。泣いちゃえばいいのにね、泣けないんだなあ。
    その分、酒の量が増えたってね。こらえた涙の分だけ飲み干すグラスの悲しさよ。
    酒よ、酒よ、酒よ。。。演歌かよ!」

和平 「でも、私は好きですけどね。吉野さんみたいな泣けない系。。。?」

至る所に、ビーチボーイズと同じように人生の名言が散りばめられているのは、
脚本の岡田惠和さんの風が吹いていますねえ。


「続・最後から二番目の恋」の名言3

千明<小泉今日子さん>の46歳の誕生日を祝おうとナガクラ家。
ケーキの46本のろうそくを嫌がる千明に語りかける和平<中井貴一さん>の言葉。

「 誕生日っていうのは、あなたがこの世界に誕生したこと、
いま元気で生きていることを喜ぶためにもある記念日ですよ、そうでしょ?
もうそんなおめでたい年じゃないからとか、誕生日が来るのが嫌だとか、
そんなの絶対おかしいですよ。むしろ逆です。
年をとればとるだけ、めでたいことなんだ。
素晴らしいことなんです。23の誕生日より46の誕生日の方が
倍、素晴らしいし、おめでたいんですよ、そうでしょ?
胸張ってくださいよ、あなたらしくないですよ、だいたい。
このろうそくの数は、これだけあなたが頑張ってきたっていう証なんです。
十年を太いのを一本なんて、おおざっぱなこと出来ませんよ 」

千明は東京のテレビ局の社員、鎌倉の古民家に越してくるが、
長倉家は千明を家族のように迎い入れた隣人。小泉今日子、中井貴一おふたりの
昭和ではよく見られた言葉のやりとりにホッとする岡田惠和さんのドラマです。
鎌倉の海風が吹いているようにあたたかいドラマですね。
CIMG0011

「続・最後から二番目の恋」の名言2

岡田惠和さんのドラマ「最後から二番目の恋」に見る名言は
あの伝説のビーチボーイズと同じくらい出てきますね。

今回は「続・最後から二番目の恋」の中で、夫婦仲がうまくいってない
長倉和平<中井貴一さん>の妹・典子<飯島直子さん>が出会い系で知り合った
かなり年下の男性に惹かれて相談に乗っていると、相手の父親がそこに現れて、
その父親の方からいやらしく誘われた典子が落ち込んで帰って来て、そのことを
千明<小泉今日子さん>に話した時に、千秋が典子に言った名言がこれ!

「笑うんだよこういうときは。
  笑うの。そうしないと、
    心に傷が残るんだよ」

CIMG0011

最期から二番目の恋

CIMG00112010年代にフジテレビで放映されたドラマ
「最後から二番目の恋」を知ってますか。
「続 最後から二番目の恋」、特番もありました。
このドラマの脚本は、
ビーチボーイズと同じ岡田惠和さん。
岡田さんの脚本には
数知れぬ心に響く名言が散りばめられていますね。
ビーチの名言は周知されているので、
このドラマの名言も紹介しますね。

このドラマの特徴は小泉今日子さんと中井貴一さんの
心地よいほどの夫婦漫才のような言葉の掛け合い。。。

今回は、鎌倉市長役の柴田理恵さんが市役所で働く中井貴一さんに思いを寄せた時の言葉です。
「片思いには二種類あり、
ひとつは思いを告げて、その結果失恋に終わる片思い。
もうひとつは思いを告げず永遠につづく片思い。
こっちはずっと夢を見ることができる」
人生を重ねていくと恋愛に臆病になるけど、寂しくない大人はいないよね。
若い時の「片思い」は、仕事の「肩重い」に代わっている。ひとはいつも恋して憧れていたいもの。

ビリー工作キット昭和シリーズ
ぼくらの夏は終わらない 1997年夏の月9ドラマ「ビーチボーイズ」に酔いしれる。館山市布良でロケ。
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