潮騒が聞こえる〈BEACHBOYS1997〉

たそがれ時を過ごす場所。Costa del Biento / Sionecafe    2022年、館山の夕日劇場を見においで

海の生物図鑑

オサガメってこれかあ

以前、紹介した海の生物図鑑のカメのなかで、
「オサガメ」ってどんなのかなあ?って思っていたら、
館山渚の駅の2Fの通路に展示してありました。

結構大きいし、色がきれいでした。

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海楽の海の生物図鑑 くじら

クジラは南房総の人には慣れ親しんだ存在ですね。
和田浦ではクジラ漁を外国の団体に邪魔されて
監視小屋まで建てられましたね。
いま、団体から日本が抜けると、その捕鯨反対団体の経費が持たず、
日本は自分で首を絞めていたのかもしれませんね。


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海楽の海の生物図鑑 2

海楽連載の生物図鑑「イルカ」です。
波乗りイルカの画像は好きでした。
波にまかれたら、人間なら海底の岩に当たりそうになるけど
イルカはそうはならないんでしょうねえ。

連載された海の図鑑が欲しかったなあ。。。
枻出版さんはもう無いんですよね。

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ギンカクラゲ

CIMG0997ふたつ前の記事で、クラゲ図鑑を紹介しましたが、ギンカクラゲというのがありましたね。じつは、館山の南の海岸で見かけて写真を撮ってありました。
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ギンカクラゲギンカクラゲの好物はアサガオガイのような浮遊貝なんです。波に乗って紫色のアサガオガイが打ち上げられると、その近辺にアサガオガイを狙っていたギンカクラゲが一緒に浜に打ち上げられていることがあるんですよ。
この画像は打ち上げられてもアサガオガイを狙っているギンカクラゲ<館山の栄の浦海岸にて>

海楽に見る海の生物図鑑 1

枻出版という出版会社があり、「海楽」という本が好きでした。
いま、枻出版がなくなってしまい残念です。
連載されていた海の生物図鑑が素晴らしかったです。
数回に分けてご紹介しますね。まずは「くらげ」です。

クラゲは6億年前に地球に出現し、透明な傘を広げてゆったりとした揺らぎを刻む。
浮遊生物で刺胞動物門の生き物で、プラヌラ幼生と呼ばれる浮遊生活を経て、
水底に付着してポリプとして生活し、その後ポリプからクラゲになる。
サンゴやイソギンチャクはそのままポリプとして生活をする。
クラゲは無性生殖でポリプの時に小さな芽を突き出して自分のコピーを形成する。
このコピーの連鎖で個体を急激に増やしていく。

クラゲに刺されて起きる症状はクラゲによって様々だが、最も毒性の強いのは
アントンクラゲの仲間のキロネックスで、人間は15分と生きてはいられない。
温泉マークをさかさクラゲというけど、本当にそういう名前のクラゲもいるんだね。

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ビリー工作キット昭和シリーズ
ぼくらの夏は終わらない 1997年夏の月9ドラマ「ビーチボーイズ」に酔いしれる。館山市布良でロケ。
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