潮騒が聞こえる〈BEACHBOYS1997〉

たそがれ時を過ごす場所。Costa del Biento / Sionecafe    2022年、館山の夕日劇場を見においで

館山湾の船図鑑

館山湾の起重機船

館山湾の船形港沖に見えるのは、深田サルベージの起重機船ですね。
この形態からすると、「金剛」ですね。シングルクレーンで特徴的な形態ですね。

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深田サルベージには日本三大起重機船のひとつ、「武蔵」がありますね。ツインのクレーンの雄姿は館山湾でも数回観られましたが、2010年の5月にはゆったりと写真を撮らせていただきましたよ。

深田サルベージの「武蔵」、吉田組の「第50吉田号」、寄神建設の「海翔」の日本3大起重機船が並んで共同作業で東京ゲートブリッジの橋部分を持ち上げて取り付けてた時は感動ものでしたよ。
右のカテゴリーの「館山湾の船図鑑」のけっこう昔のブログに画像があるかも。
日本の3大起重機第50吉田丸 : 潮騒が聞こえる〈BEACHBOYS1997〉 (livedoor.biz)


館山湾のカツオ船

館山湾に来ていたカツオ船は佐賀明神だけではありません。

CIMG1074餌イワシの買い付けをしている
JH3403は、
三重県志摩の甚一丸です。









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こちらも餌イワシの補給ですね。
JD3592は
宮崎県日南市の第5萬漁丸です。








CIMG1057館山港の東端にいるのは、
右から高知県黒潮町の徳吉丸

宮崎県日南の18春日丸と
同じく日南の第7向進丸

館山へは休息、
海荒れ避難もありますね。



一歩早く出航した第11佐賀明神丸

風が吹いている海に館山港を出ていくのは、土佐の第11佐賀明神丸です。
漁労長は明神洋次さん。昨日今日で高知黒潮町のカツオ一本釣り船団の
3隻の佐賀明神丸と出会えました。

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館山港の第83佐賀明神丸

きのうの第88佐賀明神丸につづいて、きょう着岸していたのは
土佐黒潮町のスター船「第83佐賀明神丸」でした。漁労長はあの明神学武さん。
乗組員もメチャ若いですね!船体の清掃する姿に活気がありました。
下りてきたのは学武さんでしょうか?男の憧れですね。

高知のみなさん、学武船団は皆さん元気にしておられましたよ。
館山で補給活動ののち、また太平洋にかつおを追っていくんですね。
動画は、土佐の黒潮町を長期間の出漁に出る様子。


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館山港の第88佐賀明神丸

今日午後の港に着岸していたのは第88佐賀明神丸です。
この船は四国は土佐のカツオ一本釣りの名門佐賀明神船団の
2019年進水の新船です。漁労長は森下靖さんです。

館山にはカツオを追ってやってきますが、
館山港で餌のこいわし補給と船の油を補給しにやってきます。
この船乗りたちのために館山港の丸高石油さんの建物には
船員用のお風呂が作られています。

CIMG1044











佐賀明神丸と言えば、第83佐賀明神丸の漁労長、明神学武さんは
土佐のスターで出航の時は子供たちのファンがサインを求めるという。
乗組員も若くなった気がします。
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館山湾2013年にこの船を見た

いまは房日新聞の「出船入船」にお株を取られちゃったけど、
2007年から続けてきた「館山湾の船図鑑」でとらえていた船画像を紹介します。

2cca2701これは2013年に、館山湾で見られた深田サルベージの新日丸。この船がいま北海道知床に向かっている。120mの海中にある観光船のためだね。
日本サルベージが国と契約を結んだとテレ朝のニュースで言って日本サルベージのこの船が向かったとした。
でも、この船は深田サルベージの新日丸だから、日本サルベージから依頼を受けてむかったのかなあ?日本サルベージにも救難船はあるけど新日丸を追って日本サルベージの2船が向かったので、適材適所的な実践を民間サルベージでおこなっているのではないかという頼もしさを感じます。
このあとで、武蔵号。第50吉田号、海翔の3大起重機船のひとつランクを下げるクレーン船が向かうことになるのでしょうね。

館山湾の船図鑑

2009年から館山湾の船を見て、サイトがない時代から船を特定していました。
房日新聞の「出船入船」はサイトで、今いる船が分かるので、
この趣味も。だいぶ楽になりましたね。
いまは2009年当時と比べると、湾内の船を高級カメラで撮影している人が
けっこういるので驚きます。それと同時にこの記事から離れましたが
2011年と2014年には、これらの船を個人的な図鑑写真集としました。
今見ると、3.11の大震災後は、救助系の船舶が増えたのを感じます。

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日本の3大起重機第50吉田丸

CIMG9438館山湾に居たのは、
大きなクレーンが2台付いた
起重機船でした。これは
吉田組の第50吉田号ですね。

日本にはこの第50吉田号
のほかに、
深田サルベージの「武蔵」、
寄神建設の「海翔」があり、
最近では、
あの東京ゲートブリッジ建設
の際に、この3大重機船が並んで、
ゲートブリッジの下部トラスを
CIMG9441持ち上げて橋脚の上に
一括架設する作業をしました。

橋を作るときは
この3大重機船が
共同作業するんですね。
ちなみに、重いものを海上で
持ち上げてクレーンが前に
つんのめらないのか。。。
ご存知ですか?
10年位前にこのブログで
起重機船の会社にお勤めの
かたからコメントで
教えてもらいましたね。古くからの読者の方覚えてますか?
この台船の下の海中部分に、海水を入れる浮袋のような構造物があって、重いものを
持ち上げるときは、海水量で調節できるというようなことを聴いたと記憶しています。
ヤフーブログからライブドアに移るときにコメントは消されてしまったのが残念ですね。

これらの起重機船は単独では航海できず、数隻のタグボートが付いてきています。

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