携帯スマホの無かった時代、そんな中パンの店先です。

CIMG0026












向かって左には公衆電話が2台並んでいます。
その横には自販機がふたつ。。。
当時のCM写真としては、どうして道路の白い車が入り込んだのかなあ?

最近のマイナカードの強制などには腹が立つ昭和生まれの僕ですが、
時代には変化があり、人間はその環境になれることで生き抜いてきました。
この令和(冷和)という時代は、このままいけば独裁者たちの群雄割拠で
誰かのシナリオによって、戦争の時代に向かうのかもしれません。

平成の「個の時代」で、個を認めすぎたために価値が多様化されて
数知れない「個人的な正義」が個人の中でつくられてきました。
「ダイナシティ」とは組織を「台無し」にする言葉だと感じます。
こうなると、共通の正義が壊されて国内でも自己中心な独裁者が多発して
それぞれの「個」がぶつかり合って、いさかいがあちらこちらで起こります。
それがSNS上であれば、問題は大きく広がります。
「便利」「利便性」「よりよい。。。」という言葉は心地よいですが、
そこには犯罪がついてくることを忘れてはいけませんね。

いま、この悪しき流れのベクトルを変えるのは昭和生まれの役目だと思います。
日本を独裁にしないためにも、「戦争を知らない子供たち」世代が
もうひと頑張りしないといけないよ♪