1960年代のキューバ問題の時に、米露の核による世界の終わりかと思わせる事件があった。これはケネディ、フルシチョフだっけ?引くことで決着した。そして、1970年代以降にもぼくは東京にいたけど、建築に地下シェルターをつくるブームのようなものがあった。鴨川の知り合いのアパートのウリはシェルター付きだったという。館山では金持ちの家にはあるのかなあ??少なくても皇居にはあるのだと思う。東京の地下鉄有楽町線は有事線と言われている。朝霞駐屯地~市ヶ谷駐屯地~永田町、都内の重要施設近辺を通り、新木場に出て東京湾に出る。。。
24479689









いま露プーさんのあの目つきを見るとシェルターがまた流行するのかな?と思った。僕の年代は1970年代の時のブームで、シェルターで生き残ってもそのあとにはもっと苦しい生活が待っているのではないかと想像して、シェルター不要で死ぬときは死ぬで認識したことがあったと思う。

核を持った国が国連で意見を言う時代はもう変えなきゃだめだね。第2次大戦で勝った国は戦勝国として、何の反省もなくガラパゴスの思考脳でいまだ存在していることを知った2022年だね。