新宿駅には、若い人で神業的な切符切りのお兄さんがいました。

いつのまにか僕の手から切符を取り、鉄鋏を回転させながら
ぱちぱちと切っては手に戻してくれました。

鉄道員の帽子をいなせにかぶり、客が通るのを待って、
鉄鋏を音をさせて手のひらで回していました。
この画像の人はまじめさが出ていますね。