この曲には何度助けられたか分かりません。
そしていまも、また助けてもらっています。

街に暗い歌が流れるのはなぜかを知るにつれ、
人生の応援歌が必要になります。
この曲も、後になって思えば。。。という時の解決を思います。
高田恭子さんの「みんな夢の中」はどんなに苦しくても、どうせ夢の中の出来事だよと。。
人間にはどうしようもなく、動けない時があります。
自分では動かせない大きな雲が上空を被ってしまう。でも雲が流れていけば晴れ間も見える。
岡林信康さんの「友よ」は暗闇の中で夜明けの希望を待つ光景が見えてきます。

半年の入院を余儀なくされるとこの時代を乗り越えたい。そこにはいいことが待っている。
この苦しみを乗り越えれば、ご褒美が絶対待っていると信じて頑張れるんです。